2023年2月5日日曜日

Tougher アメリカ製キャンバスバッグ

 アメリカ製らしさ全開




こんにちは!



MADE IN USAってだけで



展示会で商品を見ると



5割程仕入れしたな~って方向に向かいます。(笑)



半分病気みたいなところがありますが



やっぱり嬉しくなりますよね。



今日ご紹介させていただくのはそんな衝動に駆られて仕入れした



アメリカ製バッグのご紹介です!








Tougherというアメリカ製に拘ったアクセサリーブランド



23年のSSからスタートという事で



市場に出回っている数も少ないバッグかと



素材や縫製は勿論、部材に至るまで



全てアメリカ製に拘り抜かれております。





アメリカ製ってだけで、今はとにかく値段が高いです。



燃料高騰に伴い、モノを作って運ぶ事が全て高くなっておりますが



アメリカの場合、人件費もネックです。



これからどうなるか分かりませんが



アメリカブランドは上昇していく一方でしょう。



そんなアメリカ製をリーズナブルに手に入れやすく



ご提供しますっていうのがブランドのモットーでして



こちらで税込み6380円になります。





本当になんの変哲もない



キャンバスバッグなのですが



アメリカ製というだけで凄く魅力的に感じるのは



きっと僕だけではないハズです。



値段も絶妙な価格帯で高くも無く、安くも無く(笑)





ただ、チープに見えて素材は12オンスのキャンバスを使っており



程よく丈夫な素材感です。



DANDUXのトートバッグが24オンスだったので



あれの丁度半分ですね!



薄すぎず分厚すぎずなキャンバス素材です。





ただ、意外と使い勝手は良いかもしれません。



持ち手が二つ付き、トートバッグにもショルダーバッグにもなります。







結構使い勝手が良く、活躍シーンも多そうです。



ちょっとしたお出かけ用や通勤、通学にも使える方もいらっしゃるでしょう。



旅行先の買い物バッグやエコバッグとしても活躍してくれそうですね~



あとはワッペンやバッヂなどを付けたり



バンダナを巻いてアレンジしていただくの良いでしょう。



春から夏場にかけて、活躍してくれるでしょう!



是非、ご検討よろしくお願いします!



それでは、本日はこのあたりで失礼します!!



2023年2月3日金曜日

春先にオススメのブルゾンたち

 早くも動きのあるアウターです




こんにちは!



早くも2023年の一か月が終わりまして



2月に突入しました。



今日は節分という事もあり、恵方巻を食べるご家庭も多いかと思います。



ちなみに今年の恵方は『南南東』のようです。(笑)



良く分かっていない風習ではありますが



せっかくなので、恵方を向いて黙食しましょう!



さて、2月に入って春物が徐々に入荷しつつあります。



まだまだ嫌になるくらい寒いですが



この辺も是非ご検討くださいませ~という事で



Penny Farthingのボンバージャケットと



Blue Waterのドリズラージャケットをご紹介します!











ライナーがおしゃれチェックでおなじみの



丁度良いイギリス製アウターとして



毎シーズン展開しているアウターです。





ノーカラーの首回りなので



インナーにシャツやパーカーなども相性抜群です。



スタンドカラーや襟付きドリズラーなんかと比べると



よりスッキリとしております。





裾リブも長すぎることも無く



非常にシンプルなデザイン





内ポケット付きなのが意外に嬉しいです。




僕でSサイズがジャストサイズです。



スウェットとデニムでラフに着用していただけます。



気軽に着れて、キチンとして見えるのが丁度良いですね◎





まださすがに寒いので、



アウターのインナーとしてお使いくださいませ。



春物取り入れる助走を取るのに



このあたりは使えますね◎(笑)



そして、コチラも毎年展開しているドリズラージャケット











本当に出来の良いドリズラージャケット



復刻としての再現度と



オリジナルを上回る縫製技術



MADE IN JAPANの魅力が詰まった一枚です。













何度もなぞったディテールのウンチクは



さすがにしつこいですかね。(笑)



商品ページに記載していますので



着になる方はご覧になってみてください。















僕でMサイズがジャストサイズです。



こちらも着回し自在です。



色違いでお持ちいただいてても良いくらいです!



是非、こちらもご試着お待ちしております!



それでは、本日はこのあたりで失礼します!!



2023年1月31日火曜日

Dickson Waiter Jacket

 アメリカ製のテーラードジャケット




こんにちは!



テーラードのジャケットって皆さん着られますか?



特にお休みの時、、、



オンオフ問わず着れますよ~ってジャケットは数多くありますが



やっぱりどこかキッチリし過ぎるんですかね~



常連のお客さんで着ているのをほとんど見ません。



MALIBUがジャケット着ていくところでは無いからか!



とは思ったんですが



そもそもTPOを考えた上でカジュアルシーンで



着る事を控えるジャケットっていう所がもったいないというか



自分が欲しいかどうかって考えた時に



必要無いなと思ってしまいます。



それならちゃんとしたスーツで良いかって、、、



それでも、ジャケットって手に取ってしまいやすく



過去に色々と試しては



着なくなってしまったジャケットも多いのでは無いでしょうか?



だからそういった少しカチッとしたジャケットでは無く



もっとカジュアルにデニムや軍パンにVansとかAsahiを



合わせても着れるカーディガンかカバーオールに



ラペルが付きましたよ~ってくらい



カジュアルなジャケット無いかな~って探してたら、あったんです。



去年キルティングアウターで好評頂いておりました



DICKSONが丁度良いジャケットをアメリカ製で作ってくれていました。









芯地もベントも切羽も無い!(笑)



なんちゃってなジャケットですが



カバーオールやカーディガンなどの羽織りモノの感覚で着たい



ジャケットなので、そのあたりの仕様面も



カジュアルに着るには結構丁度良いかと!






フロントポケットは4つ付き



ワークウェアっぽいデザインに◎



丸みを帯びたポケットもドレスっぽい印象を消してくれてます。





結構大振りなので、収納性もあり



機能的なポケットです。





見てください。



ジャケットの袖口とは思えないほどの



超簡単な仕様です。(笑)





先述したように、ベントも付いていないし






裏地も無く、パイピング処理も無い!



TC素材と素材までワーク仕様で



摩耗に強く、気軽に洗濯できます。



ザ・ワークウェアな仕様で潔いです!




ただ、アメリカ製なんですよ、、、



MADE IN USAの包容力が



簡単な仕様とかを包み込んで許容できるようにしてくれています。(笑)



ワークブランドだしアメリカ製だから



このジャケットのカタチと作りって事で



なんだか納得もいくし、バランスが良いし



何よりアメリカ製のジャケットって面白いなと



思っていただけますと幸いです。







肝心のサイズ感ですが、僕でSサイズが丁度良かったです。



身幅がとても広く、インナーにアランニットを着ても着れました。



なんか丸みがあって、カバーオールだけど



合わせ方によってはテーラードジャケットとしても使えるよって感じ



ジャケットだけどカバーオールに出来るのと



カバーオールだけどジャケットに出来ますって



同じ事言ってるようで、ちょっとニュアンス違いませんか?



後者の方がよりカジュアル向けだなと思っていて



このジャケットにピッタリだなと◎

















ブラックなので合わせやすく、沢山着てみました。



合わせるインナーはなんでも来いですし



パンツも本当になんでも来いです。



靴もレザーシューズからスニーカーまで



幅広く組み合わせていただけるジャケットです。



ジャケットなんて普段着ないなぁという方でも



これならきっと持ってて良かったと思っていただけるハズです。



是非、ご試着お待ちしております!!



それでは、本日はこのあたりで失礼します!!